今日、いちご畑で使う竹材を得るために、目の前の人の土地に侵入して、立派な孟宗竹を失敬して来た。

と言っても、誰もいない何年も使われていない土地で、竹を毎年頂いている。

太い竹を切り倒したら、30センチ位の何かの巣らしい物が竹の上部にくっついていた。

何かの鳥の巣だろうと思ったが、少し巣を壊して中身を覗いて見たら、白と薄紅色のリスのようなイタチのような子供が出て来た。

2匹居たが、1匹は割と素速く森の中に逃げた。

1匹は捕まえた。

姿形から、毎日タイのサクランボであるタコプに番(つがい)でやって来る大白リスの子供の様だった。

中央が壊した白リスの巣

目も開かずに眠っている時が多いので、まだ親に育てて貰わないと生きられないと思った。

そこで、一匹を捕まえてダンボール箱に入れて飼って見ることにした。

ミルクはあげられないが、タコプの実やラムヤイの実ならあったのでダンボール箱の中に入れてあげた。

こういう木の実の餌が食べられるなら生きられるかも知れない。

人に慣れて纏わり付くようなペットになるだろうか?