浴衣は、僕らのフラワーパークの売りの一つ。

東京ファームも真似して始めたので、差別化にならないが、ここに来て人気が定着して来た感がある。

去年の年末から入園者が増えたのに伴い、浴衣を着るお客さんの数も増えた。

気温が下がって、涼しく浴衣が着れるようになったことも大きい。

12月15日から1月4日迄の3週間で、浴衣を着たお客さんは1,380名だった。

一着250バーツなので、345,000バーツ(約150万円)の売上高となる。

ただ、初期投資額として、浴衣や帯、髪飾りや和傘、扇子や刀等を合わせると、恐らく150万円位は使っている。

また、1~2人が着付けするのと、週に20着くらいずつ洗濯とアイロンがけが必要なので、その費用もかかる。

だから、今期だけでは大した利益にはならないが、浴衣を始めて3年目だから、一応は利益増に貢献した筈だ。

白川郷と花園をバックに浴衣姿の写真を撮れば、とても良い写真になるので、来季以降も是非続けて行きたいと思っている。

浴衣の一部はかなり傷んできたし、下駄や傘はボロボロ。髪飾り、扇子はそのまま返却せずに持って帰ってしまう人が居るので、来期はそれらを買い足さないと駄目だ。