最近はグーグル先生に聴くのが面倒になり、グーグルGeminiに直接聞くことが増えた。

特に、簡単には調べ難そうなことは、Geminiに聞いた方が良い早い。

今回は、フラワーパークで走らせるネコバスの古い日本風バス停の作ってくれる業者を探す様にお願いした。

予想通り、直ぐには見つけられないとの回答だったが、それに加えて、僕の検索を助けてくれるアドバイスを幾つか教えてくれた。

その回答の仕方が、人間的と言うか、優しさを感じさせてくれて、人工知能の進歩を実感したので、ここに掲載したい。

僕の質問

日本の懐かしいバス停の標識を作ってくれるタイの業者さんを教えて下さい。

Geminiの回答(僕が面白いと思った回答部分を太字にした。)

残念ながら、具体的なタイの業者さんを即座に特定することはできません。しかし、以下の情報が業者さんを探す際にお役に立つかもしれません。

業者さんを探す方法

 * インターネット検索: 「日本のバス停 標識 タイ 業者」などのキーワードで検索してみてください。

 * SNS: FacebookやInstagramなどのSNSで、関連するキーワードで検索したり、タイのクラフトマーケットやアンティークショップのアカウントをフォローしてみてください。

 * 在タイ日本人コミュニティ: 在タイ日本人のコミュニティや掲示板で情報を募ることも有効です。

 * タイのクラフトマーケット: チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットなどの大規模なマーケットでは、様々なクラフト業者さんが出店しています。直接足を運んで探してみるのも良いでしょう。

業者さんに依頼する際のポイント

 * デザイン: どのようなデザインの標識を希望するか、具体的に伝えましょう。写真やイラストがあるとより伝わりやすいです。

 * 素材: どんな素材で製作してほしいか伝えましょう。例えば、木製、金属製、ホーロー製などがあります。

 * サイズ: 標識のサイズを具体的に伝えましょう。

 * 納期: 納期についても確認しておきましょう。

 * 予算: 予算を伝えて、業者さんと相談しながら進めましょう。

その他

 * 言葉の壁: タイ語が堪能でない場合は、英語でコミュニケーションを取るか、翻訳アプリなどを活用しましょう

 * 日本への発送: 完成した標識を日本へ発送してもらう場合は、送料や手続きについて事前に確認しておきましょう。

業者さんを探すのは少し手間がかかるかもしれませんが、根気強く探せばきっと素敵な業者さんと出会えるはずです。頑張ってください!