フラワーパークの中程にある鯉とグッピーを飼っている池にに、ソーラーセル発電した直流モーターで水を濾過循環させていたのだが、どれだけやっても全く水の透明度が上がらなかった。

そればかりか、日に日に水質が悪化して、月に一度くらいの頻度で水の入れ替えや、ヘドロ取りをしないと行けなかった。

また、苦労して掃除しても、鯉が見える程透明度は上がらなくて、結局観光客には何も見るべきものがないただの汚れた池に過ぎなかった。

そこで、方針を変えて、噴水のある池にしてみることにした。

そのためには、

① 電気を引いてこないといけない。

流石にソーラーパネルの電力と直流モーターでは噴水を上げるにはパワー不足。

しかし、近くに電線はない。一番近いのは白川郷モドキの建物で、そこから約50メートルの電線を地下に敷かないと行けない。

花園の中は、時々耕すので地下電線には不向き出し、電柱立てて空中に敷くのは簡単だが見苦しい。

そこで、脇道の道路の中央付近を掘って、塩ビパイプで保護した電線を埋め込んだ。道路の中央付近は車のタイヤも通らないので潰されにくい。

② 定期的に噴水を出したり止めたりするタイマーを設置したほうが良い。

高性能だが安い電子タイマーを買ったは良いものの、説明書の英語が雑で、使い方が分かりにくかった。

YouTubeに、日本人による日本語の解説を見付けて、やっと理解出来た。

三段仕立ての噴水孔をLAZADAで購入。680バーツもした。

ちょっと噴水の水が見え難いが、池全体に広がっているのが分かる。中央部の高さは期待より低く、ちょっと残念だが、まあ良しとした。

噴水のオンオフの時間を、ちゃんと設定したい。全部で20オンオフしかメモリー出来ないので、上手く設定したい。

相変わらず鯉は見えないが、涼し気なので池の存在価値は高まったと思う。

勿論、鯉にとっても、酸素が増えて気持ち良い筈だ。