僕が20代の頃、デジタルシグナルプロセッサーDSPを積んだFM音源のYAHAMA DX7というシンセサイザーに凝ったことがある。
ピアノは愚かオルガンも弾けなかった僕が最初に練習した曲が、なんとベートーベンピアノソナタ月光の第一楽章だった。
無謀の極致だが、なんとほぼ弾けるようになった。
三音符が四回続く比較的単純な構成ながら、段階的に和音が変化してゆくところが現代的で好きだった。
最近、音楽AIであるSUNOを使って、好きなジャンルの曲を沢山作って遊んでいるが、ベートーベンののピアノソナタ月光のノリの曲を作れないかと言うことで、ChatGPT5.2と相談しながら何曲が作ってみた。
勿論、コピーやマネではないので、そっくりな曲ではないし、そっくりにすることは目的ではない。
しかし、あの曲の感じをSUNOに作らせる
その名も「ベートーベン月光ソナタ」ならぬ
「弁当編学校(ベントウヘンガッコウ)ソナタ」。
幾つか優劣つけ難い曲が出来たので、幾つか並べてみた。
どれも似ているが少し違う。ベートーベンの月光とはだいぶ異なるが、何処となく似た雰囲気もあるのが不思議。
https://www.youtube.com/watch?v=090Tv9mfwnU&list=PLd7Dnd5cHU3mzKd3-lmLdLeDDFHYGnhvQ
いやあ、それにしてもAIが音楽でもここまで進化しているなんて、ちょっと感動。
