ティップがやっている缶詰工場を見学してきた。
僕は朝8時にチュラロンコーン大学を出て、9時には彼女の家についたが、ナンが遅れて11時半頃にやっときたので、それまで時間を持て余した。



上の3枚は、同一のシャッター。カメラの映像処理でこんなに違う写真ができる。

彼女の家で写したアーティスティックな写真
お昼ごはんを食べてから行ったので、工場に着いたのは午後1時位になってしまった。土曜だったからか、あまり人が居なかった。


滅菌前ではあるが、素手で作業していたのには驚いた。

大きなオートクレーブ。

山積みの缶

ラベルが貼られた缶
ここは生産工場であるので、生産したら全部出荷してしまうため、基本的に在庫はない。
また、原材料の入荷の時期だけ生産されるので、 特定の時期にしか工場には特定のものはないことが分かった。

梅干し500グラム、50B。塩辛くてどうしようもなかったが、一ビンもらってきた。
何かの料理に使ってみよう。


ロンガンとンゴの 缶詰を 味見してきた。ちゃんと生のフルーツと同じ香りがした。
この工場では、着色料、香料、甘味料等は使っていない。


彼女のこの工場で作っている缶詰のサンプル。

社長室。社長の仕事はゴルフ。
