先日購入した大麻(その記事はこちら)を吸ってみた。

大麻葉巻は下の写真の様。乾燥大麻100%でフィルターはない。この中に1gの乾燥大麻が入っている。大麻の種類は、CBD含量が一番高い物、THC濃度は不明だが微量と思われる。

裏庭で火を着けて軽く吸い込んでみた。煙草よりも良い香り。

煙草は吸い込むと10秒以内に脳血管が収縮するのが分かるが、そういう感覚はなかった。

そこで、たっぷり火を着けて、思いっきり吸い込んでみた。

いきなり咽た。肺と喉が痛くて咳き込んだ。煙が多すぎたようだ。気管の奥が痛くて苦しい。それが治まるのに5分以上掛かった。

それで今度は、もう少しゆっくり、しかししっかりと吸い込んでみた。

ものの視え方、彩度、聞こえてくる音に変化はなかった。

何度も吸ってみたが、気分が高揚したり落ち込んだりはなかった。

煙草のように、イライラが薄れてぼうっとしてくる感じもなかった。

要は、何の変化も感じなかったということ。

ガッカリした。

こんなに弱い効果じゃ売り物にならないな、というのが率直な感想。

未だもう一本あるので、別の機会に試してみるつもりだが、225バーツも払うなら、お酒のほうがよっぽど良いと思った。