妹さん夫婦が新たに借りた広大な土地(北海道フラワーパークの3倍以上)にあった貯水池の一つの水抜きをしたらしく、膨大な量の魚が水揚げされた。
一番多いのは、所謂フナで、1000匹近い。でも、小骨が多く味も良くないので、全部ワーカーにあげた。
少数の小柄なプラニン(ティラピア)も全部ワーカーにあげた。
僕等が貰ったのは、大型のナマズ。と言っても、普段食べるプラー・ドゥック(ปลาดุก)ではなく、もっと大きいプラー・サワーイ(ปลาสวาย)だと思う。
頭だけで、20センチ四方もある。
これの頭部はよく煮て、イヌのエサにした。
体部は、半分をフライに、半分をハーブで煮て食べた(大人5人で未だ半分も食べきれてない)。
煮る前は臭かったが、フライもハーブ煮も、食べる時点では臭みがなく美味しい白身だった。
エサもやらずに、よくもこんなに多くの魚がいたものだと感心する。


