バン・ヤイの植木屋に行ってきた。
寝室のある3階のバルコニーに、いい香りの花の木を置きたかったから。
スアンプルーからかなりの植木を持って来たが、ここは玄関前、2階のバルコニー、三階のバルコニー、屋上ガーデンと、植木を置くところがたくさんあるので、植物が好きな僕には有り難い。
バン・ヤイの植木屋は、 とても安く、下のどの植木も一鉢80バーツ。大きめの植木鉢と土を買ってきて、 早速植え替えた。

これはスアンプルーでもあった夜香木。通称ナイトジャスミン。イエライシャン(夜来香)とは別種だが、似た匂い。
2−3日後に開花しそうだ。開花すると一面女の匂いが立ち込める。

これはまだ名前を調べてないが、ブッドレアの近種。とてもいい香りがする。
ラーン島に泊まったときに宿の庭にあって、たくさん蝶が来ていた。
スズメ蛾が好きな花で、ホバリングしながら次から次に蜜を吸ってゆく。デイビッド・アッテンボローの昆虫の世界(BBC制作)を見ていたら、スズメ蛾はランダムに蜜を吸っているように見えるが、よく見ると一度蜜を吸った花は二度と吸わない。脳細胞が数からして、蜜を吸った花を覚えているとは思えないので、どういう仕組で区別しているのか、実に不思議だ。

夾竹桃のような 種類か?名前忘れた。これも夜にとてもセクシーな匂いを発する。夜香る花は必ず白い色なところが面白い。

向かって左は、香水の原料として有名なイランイラン。右は名前知らず。つる性で高く伸び、白いいい香りの花が咲くらしい。

こちらは造花。これだけで生きた植木の合計の倍の値段。
一見して造花と分かる安っぽいものだが、それでもまわりをパッと明るくしてくれる。
これは一階のトイレ用に購入。オフィスのトイレは綺麗でなけりゃダメ。
でもまだトイレの電気はつかないまま。必ず一つはやり忘れるタイの工事屋さん。
掃除道具も置きっぱなしで、今は暗くて汚いトイレ。掃除好きの美人スタッフが欲しい。
