反政府運動の激化で、バンコクの公立学校は概ね休校になっている。

チュラロンコーン大学のインテンシブ・タイも月曜日に続いて、火曜日、水曜日も休みになった。木曜日は、王様の日(父の日)なので休日。つまり、今週は金曜日しか授業がないことになる。この政治情勢だと、金曜日の開講も怪しいかもしれない。

最悪の場合(例えばクーデターになった場合)、おそらくしばらくは大学は閉じられるだろう。その場合、僕らは修了できるのだろうか?

もしかするとデモの影響のせいで、インターネットも先程から止まったまま。通信会社が占拠されたのかな?ネットが止まると情報も止まるので、どうなっているのか、さっぱり分からない。

王様の日に、王様がなんとかしてくれるだろうか。

僕は休校にかこつけて、この数日間タイ語の勉強を全くしていない。タイの女性とタイ語で話す時間は結構あるが、なにしろ語彙が少なくて話にならない。語彙を増やすには、脳みそに鞭打って覚えないとダメみたいだ。教科書をタイ女に読ませてみると、みんなスラスラ読める。難しい単語はないという。授業中は、「こんな滅多に使わないような単語ばかり覚えたって仕方がない。それより、もっと普段使う単語を学びたい。」とよく思うのだが、全部よく使う単語だった。

そろそろ修了試験の準備に入らないといけないが、起業の準備や女遊びに時間を費やしてばかりで、タイ語の勉強を全然していない。TH4で習った単語の半分は、すでに忘却の彼方。かなりやばい。

このままTH4の修了予定日まで休校が続いて、全員合格になるなんてことは、、、、ないよね。

「授業で出来なかったところも試験に出るので、自分で勉強しておくように。」なんてことは、、、、ありそうだ。

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手掘りのリレーフ。こういう美術品で値段をどうにでもつけられるような商品は微小企業にはいい。