昨日、コラートのバンコク病院に行って、右肩の肩鎖関節手術について、三人の医師と相談して、本日の午後2時から手術することに決定した。

手術の方法は予想通りだった。強力な人工繊維を鎖骨と肩甲骨を繋いでいた靭帯部分に通して結ぶのがメイン。

一番心配していた全身麻酔の脳への影響は、脳外科の医師から心配ご無用、手術には脳外科の医師も立ち会うとのことで安心できた。

昨日は、体重、血圧、心電図、血液検査、胸部レントゲンとありきたりの身体検査を一通り行い、内科の医師からは、

「あんた悪い所何処にも無いわ。」

と言われた。

悪い所があるから、高いお金出して手術受けるのだから、おかしな話だ。

そして今日は、今朝から9時前から病院に来ている。

内蔵の手術じゃないし、命に関わる病気の手術でもないのだが、僕は嫌い。特に口から気管支に突っ込まれる管が大嫌いで、麻酔が覚め次第うえっと吐き気に襲われる。

それと、ただでさえ細いちんこの口から長い導尿管を入れられるのも嫌い。抜く時痛いし、血もたいてい出る。

それらがなければ、全身麻酔の手術なんて痛くも痒くもない(麻酔が覚めると痛いが)。

なので怖くはないが、昨夜、悪い夢を見た。麻酔がなかなかかからなくて麻酔を入れすぎて、今度は麻酔から覚めなくなったという夢。その話をしたら、マシュマロちゃんが涙ぐんでしまったので悪いことをした。

一番怖いのは、今回の手術にかかるお金。多分、90万円。保険はもう限度額いっぱいで効かないし、ぶつかった相手は逃げの一手。

早く良くなって、しっかり働いて稼ぐしかない。