京都嵐山といえば、外国人の京都観光のメッカ。
そして、そこにある竹林が外国人には大人気だ。
しかし、僕が思うに、ここの竹林は何処にでもある普通の竹林であって、どうしてここだけに人気が集中するのか不思議でならない。
嵐山一帯竹林が多く、何処の竹林も同じように美しいが、なんでここにだけ観光客が集中するのだろう。
竹が疎らに生えるのは、日本の孟宗竹や真竹の特徴で、タイや東南アジアでは、竹は狭いエリアに固まって生える。竹と竹の間には、殆ど隙間がない。
これに対して、日本の竹林は竹が広い間隔で生えている。筍も遠くに芽を出す。
その点は違うが、後は同じ様な竹だと思うのに。
今は中国人観光客は減ったので、この竹林の大混雑は緩和されていたが、タイ人、西洋人は依然として多い。
お寺や神社にしても、外国観光客だらけの場所と、そうでもない場所があって、どうしてこういう差が出来るのか不思議だ。
美しい順とは明らかに異なる。
このあたりの理由を研究すれば、僕らのいちご園やフラワーパークの外国人比率も、もっと増やせるかも知れない。



