昨日8月22日、卵巣刺激第二周目の最後の診察にバンコクのSAFEに行って来た。

結果は、特に異常なしで、採卵は26日の朝9:30と決定した。

前回18日の卵胞数は右が9個で左が8個だったのに、22日は右が9個で左が4個しか見えなかった。左については、第二周開始日の卵胞数は、右が6~7個、左が11個もあったのに、昨日は4個だから、7個も減ったことになる。

これは、実際の卵胞数が減ったのではなく、卵巣の位置が子宮口から上側に離れた所にあった為、経膣の超音波が上手く届かず、卵胞が見え難かったことに依るらしかった。

実際、僕も超音波映像を見ていたが、いくつかの卵胞がぼやけて見えていた。

26日の採卵時は、全身麻酔なので、お腹を強く押して卵巣を下に下げて超音波で見易くして卵胞に針を指して採取するので、もっと多く採取できるとのこと。

卵巣刺激剤2種の3日分が追加されて処方された。また、明日からの排卵抑制剤も処方された。

上が、26日の採卵から受精卵培養までの予定表。

22日に溜まっている精液を放出して、新しく溜まった精液を26日に採取する。精子は、前回同様MSCSにてDNAが分断された悪い精子を取り除いて、卵子に注入する。

どういう結果になるのか、やってみなければ分からないが、希望では、

採卵数 15個以上

精子注入卵子 12個以上

3日後の受精卵 8個以上

5日後の胚盤胞 5個以上

染色体正常 胚盤胞 3個以上

移植胚盤胞 2個

これくらいは行ってほしいが、僕等の卵子も精子も異常が多いそうなので、上のように行ったら上出来だろう。

でも、最低限

移植胚盤胞 1個は欲しい。

これがまたゼロだったら、ちょっとお先真っ暗。

北海道神宮で買った安産祈願の御守りが効いてくれますように。