コラートのセントラルプラザ内にあるパスポートセンターに行って、七海ちゃんのタイパスポートを申請してきた。

コラートのパスポートセンターは、バンコクと違って空いていて、待ち時間ゼロで申請出来た。

必要な書類は、

① タイの出生証明書

② 母親のIDカード

③ 父親のパスポート

④ 七海ちゃん日本のパスポート(.これは、七海ちゃん名前の英語のスペルを合わせるための参考資料)

⑤ 手数料1000バーツ

結婚証明書は不要だった。

パスポートは数日後にEMS送付してくれるので、再度行く必要はない。

これで2月には、七海ちゃんは日本とタイのパスポートを2つ持つことになる。

七海ちゃんの服が青と緑色だったので、皆男の子と思ってみたいで、

「お父さんにそっくり。日本人みたいに可愛い。」と人気者だった。

係員は皆、暇だったせいか七海ちゃんに寄ってきて、抱っこ奪い合いになった。

タイのほぼ全ての女達が、誰の赤ちゃんでも可愛がるのは何故だろう?

そこが日本とすごく違うところだ。皆が皆、親から可愛がられたとは思いないのに。

僕は凄く遺伝的なものを感じる。一種の本能かな。

多分、3月か4月に七海ちゃんは日本のパスポートで日本に入国し、タイに戻る時はタイのパスポートで入国する。

完全無欠の二重国籍者となる。

日本に帰ったら、七海ちゃんを母親に見せる。

母親が七海ちゃんが産まれたことを覚えているかどうかは定かじゃないが、分かろうが分かなかろうが、生きてるうちに見せておきたい。

その他、雑用としては、僕の扶養家族にマシュマロちゃんと七海ちゃんを加える手続き。実際は、誰が誰を扶養しているのか定かじゃないが、税金や年金に影響するらしいから、出来ることはやっておく。

それと、元妻との離婚2年迄に、残り50%の協議離婚金(正確にはどういう名前分からなくなった。)を支払いに帰らなくちゃいけない。

日本に帰ったら、千葉の地元のいちご狩り園業者さん等とも飲みたい。

マシュマロちゃんは、いつもの様に富士山と桜とネモフィラが見たいと言うが、僕は日本海側の漁村か温泉地で美味しいお酒と美味しい魚を食って、お湯に浸かりたい。

誰か、何処が良いか教えて下さい。