3箇所の病院に行って、4人の医師に会って、ようやく妊娠中の飛行機搭乗に関するメティカルサーティフィケーションを入手出来た。
時間もお金も浪費したが、入手出来て安心した。
搭乗は、妊娠25週と26週になるので、どの航空会社も特に書類提示の必要はないが(28週以降に搭乗する場合は提示が必要になる場合が多い)、念の為に用意した。
これを提示すれば、お腹が大きくても何も言われずに搭乗出来る筈だし、優先搭乗も依頼出来る。
これに加えて、安産祈願の御守とマタニティーマークロゼットをぶら下げていれば水戸黄門だ。
産科と内科の2枚。
実際には、マシュマロちゃんには抗リン脂質抗体症候群APSの疑い(確定診断基準を満たす臨床所見はない)があって、長時間狭い座席に座っているとエコノミークラス症候群に代表される血栓症に普通の人よりなりやすいというリスクがある。(今回は、贅沢にもビジネスクラスで行くのでエコノミークラス症候群になったら笑い者)
しかし、APSは未だ知名度が低いので、敢えて航空会社の人に説明するつもりはなかった。
ただ、この書類には搭乗に問題ないとの医師判定が書いてあるので、必要に応じて提示するつもり。
例えば、低分子ヘパリンの自己注射セットについて機内持ち込みが問題にされるかも知れない。
話の分かる医師が言うには、バンコクで手荷物検査前に注射して、日本で通関してから再度注射すれば何か言われる心配はないし、血栓症予防上も一番良いとのこと。
そうしようと思う。


