昨日はワンナムキアオのマシュマロいちご園がどうなっているか見ると同時に、妹さん夫婦がこの時期どう過ごしているか知るために、ワンナムキアオに行って来た。

誰もいないいちご園。

特に泥棒等の被害は無かった。悲しい程、静まりかえっていた。

いちごは枯れていたが、畝間の雑草は繁茂していた。雨が少ないので、それ程大きく成長していないが、来週辺りには除草しないといけない。

水をやらないので殆ど枯れそうなバービナ。

この花は、マシュマロちゃんが頑張って育てて、昨年マシュマロいちご園が盛り返した原動力になってくれた。

根はまだ生きていて、雨季になれば新芽が出てくるのではと期待している。

ライチの実はもうなくなっていたが、タイ語でマファイ(電気フルーツ?英語日本語の名前は知らない)と言う甘くて酸っぱい実が熟し始めていた。僕はこのフルーツの味は好きだ。

やはり今年はどのフルーツも豊作の用だ。

さて、コロナ封鎖の為に、観光客はゼロで、どのレストランもリゾートも農業までも閉まったままだが、これは何時まで続くのだろう。

今期の雨季明けに、いちご狩り園にお客さんは来るのだろうか?

限られた予算で、どうやって来客数アップを狙えば良いのだろうか?

すべてはコロナの成り行き次第なので、何も考えられない毎日が続いている。