タイの桜を見に行った前日は、ペッチャブン県の絶景で知られるプータボークで泊まった。

標高600メートル位の平らな大地から急傾斜で一気に1600メートル迄登ったところにある。

地図で示すとこちら。

ここはやはり山岳民族のモン族の住む地域である。どうしてモン族は同士てこんな山の上えに住むのか、モン族のマシュマロちゃんも分からない。

何かから山の上に逃げているのか、涼しい環境が好きなのかは不明。

山を降りれば、平らな肥えた土地もあるし水もあるが、山の上ではそれは非常に限られる。

モン族の村ということで、数年前に訪れた時は、一面キャベツ畑で、みすぼらしい手作りのホームステイがあるだけだったが、今回は絶壁のような急な斜面にプレハブのリゾートが無数に建っていた。

このビューポイントは標高1667メートル。

泊まった宿から近い夕日ポイントに行ってみたら、素晴らしい風景だった。

夕食は泊まった部屋の屋根上にあるテラスでムーカタを食べた。無茶苦茶寒かった。

写真には撮れなかったが、眼下に街の灯り、頭上に星々が輝いていた。

その夜は寄り添って寝ても寒くて寒くて良く眠れなかった。

あーさー!

ここから国立公園に入って、桜の園に行ったのだった。