未だ契約に至ってないので未確定ではあるが、フラワーパーク隣の敷地の後ろ側半分を僕らのフラワーパークとして使うことで、土地のオーナーとほぼ合意した。
前方のいちご園は、僕らではなく、土地のオーナーがいちご園を追い出して、フラワーパーク用の駐車場とショップに使用する。
前方の使い方については、彼らに任すとして、後方の土地をどう使うかを考え出さないといけない。
それには、土地がどういう形で、どんな起伏があるか把握するところから始めないといけない。
まずグーグル・アースの写真では、このようになっている。
ざっくり言って、250m X 100m
つまり25,000平方メートル。
中程に、涸れたことがないらしい池がある。
これだと、土の様子や木の高さ、土地の高低差が分からないので、ドローンを飛ばして写して来た。
それが下の動画。
池の周囲に高低差1.5m程の高低差がある。池は温存したいので、その池の周囲の高低差もそのまま残して、ガーデンを設計する。
フラワーパークが長方形の平坦デザインのガーデンなので、新しく作るのは、不定形の組み合わせで、花のない緑地帯を多目に取りたいと思っている。

