金曜日は、神楽坂のタイレストラン:パタヤの閉店の日だった。
パタヤの閉店ネタは3度目だが、こんどこそ本当の最後の最後。
(内輪ネタでスイマセン)
常連が勢揃いするかと思ったら、一般のお客さんの方がいっぱいで、常連は運悪く都合がつかない人が多く、その点はちょっと残念だった。
店をあげてのパーティーはなく、常連チームが密かに(すごくうるさかったけど)閉店を惜しんで飲んだ。


パタヤがなくなったら、何処で会うんだ! この赤ちゃんのお父さんのSさん(嘘)
目下の所、最需要課題。 昔、僕のコンドミニアムに近いシーロムに住んていた


ちんたろう君のちんちん イブニングドレスで野菜の皮むき 張り切ってます
すくすくと大きくなあれ


閉店後歌舞伎町のいつものタイカラオケへ カラオケから途中参加のKさん。
これからが本日のメインイベント。 激務の末、タイ女しか愛せない身体になってしまった。


初めは男どもが快調に飛ばします 小さいアイちゃんはチェンライ生まれ。


総立ちで踊りまくり。 まだまだみんな元気


女達はイサーン音楽に乗りまくり もう熱狂。こんなカラオケ滅多にない。
タイ人は踊るのが大好き


深夜3時。女達はもう止まりません。 朝までこの調子。

タイ歌謡の独壇場。何処にこんなエネルギーがあるんだ?


深夜4時前。男たちはもう限界。意識レベル低下 4時半、ご臨終です。
会社社会でしか人間関係が築きにくい会社人間達が、ふっと素顔になれて違う世界の人達と親交を深められる場所を見つけるのはなかなか容易じゃない。その事自体が異常なのかもしれないが、僕にとっては大切な場所だった。
社長には僕らが集まれる別の場所を立ち上げる約束を取り付けた(つもり。ですよね社長!)。
「また、どこかで会おうね」
と言って三々五々解散した(意識不明だったので)。
そう、僕達はまたきっとどこかで会うと思う。
