トイレに自動給水ポンプから配管して、蛇口をひねると水が出るという当たり前が達成された。

ホースを付ければ、それをお尻に持っていき蛇口をひねればウォシュレットになる。

これで、わざわざ隣のテーサバンのトイレまでオートバイを飛ばして行かなくても良くなった。

住込みワーカーが、夜トイレが真っ暗で怖いから電気が欲しいと言うので、新しい住込みワーカー用掘っ立て小屋に配電するついでに、トイレにも証明をつけた。

照明器具は、使わなくなった植物育成用のLED。

赤と青の波長なので、こんなふうにいかがわしい色になる。

電気代は大したことないし、LEDの寿命も数万時間もあるので、常夜燈代わりに使える。

この色だと、不思議に虫が余り寄って来ない。

ただ、スケベ親父が勘違いして寄って来るかも。