チュラロンコーン大学の新学期が今日から始まった。朝から学生でいっぱい。
日本の大学もそうだが、新学期から1ヶ月ほどは皆真面目に登校するので、至る所学生だらけになる。
エレベーターも食堂も学生でいっぱい。昼食を買うにも並ぶし、テーブルを確保するのもちょっとだけ苦労する。

よく見ると、中には上流階級っぽくで、目鼻立ちもも美しい女学生もいる。化粧の仕方や髪型でわかる。
日本語講座の美しい才女の友達を作るのは、当初からの一つの目標なので頑張りたいが、残念ながら今のところ話す機会があまりない。そのうちには、インテンシブ・タイ・プログラムの中で、日本語講座の学生との交流の時間があるはずだ。この際、上流階級だったら、美しくなくてもいいかな。僕の生活の中では、タイの最下層階級の人とは容易に知り合えるが、上流階級との交友の機会はあまりないから。本当の上流階級は日本人なんか眼中にないらしいが、日本語や日本のことを知りたい学生なら、なんとか接点が見つかるかも。
上流階級のことを知るのは、僕のビジネスにとって必要だから。

前にも書いたが、大学生が制服というのは、個人的には好きではない。
貧乏学生は白のシャツをたくさん買えないので、身体の成長や洗濯の回数とともにシャツがだんだんきつくなり、胸ボタンがピンピンに張った状態になりやすい。この状態もしくはそれを着た女学生を専門用語で「パッツン」といい、パッツンマニアの日本人がたくさんいることを知ってるのだが、僕にはちょっと理解できない趣味だ。
