今週の月曜日の夜9時半頃に、ビジネスパートナーのナンから電話
「今、友達の日本人が来ているから、今からあなたのオフィスに行ってもいい?」
10時になってから二人でここを訪れて、12時過ぎまで飲んだ。日本人の友人というのは、大学で治水・上下水道を研究しているコーイチ(仮名)という名前の講師のことで、前に3度ほどお会いして飲んだことがある。
そして、今週の火曜日の夜8時半に、またナンから電話
「今、友達の日本人とミスター・イーとすき焼き食べて飲んだるんだけど、これからカラオケに行って歌を歌いたいので、またタニヤのカラオケに連れて行って」
ミスター・イーとは、ナンの会社の治水事業を共同でやっている韓国の会社の社長さんで、前に3度ほどお会いして飲んだことがある。
「えっ、今から行くの?僕はノンタブリに居るから行かないよ。」
「だめよ。あなたは来なくちゃ。私達タニヤのこと分からないし。今、コーイチに替わるから。」
そのコーイチ先生とお話して、「今からでは9時は無理だが、9時15分には行けると思うから、タニヤのセブン-イレブンの前で落ち合いましょう」と合意した。
風邪気味で疲れていたが、付き合いは大切なので、お金だけ持ってタクシーを飛ばしてタニヤに向かった。
タニヤに着いたのは、約束の2分前の9;13分。流石、日本人、偉い!
ところが、電話してみると、僕を呼び出した連中はまだラチャダーに居て、これからタニヤに向かうところだと言う。
「ふざけるんじゃない。なんでノンタブリの僕の方が先に着いて、待つ羽目にならなきゃいけないんだ。」と僕は露骨に不機嫌。
タニヤで呼び込みに忙しいミユキとアテッサとプレイガールのチーママや呼び込み屋と、女の子の数や値段、VIPルームの割引、韓国とタイ語のカラオケがあるかどうかなどを交渉を済ませて、もう一度電話で居場所を確認すると、まだアソーク。。。。
ミユキのママが、「渋滞しているから、まだ1時間は着かないわよ。ここに座って飲んでなさい。」と言うので、セブン-イレブンの前に並んで座って呼びこみ中のカラオケ嬢とビールを飲んで待つことに。ビールはセブン-イレブンで買って、コップはチーママからもらったビニールコップ。
「女の子が帰っちゃってるから少ないのよね。来週はもっと少ない。」とママ達の顔は暗い。
来週は13日から反政府グループによるバンコク閉鎖があり、シーロム通りも閉鎖が決まっている。観光客は減るだろうし、危険なので女の子は地方に帰ってしまうとのこと。
45分ほど待って、彼らは来た。
ビールを飲んで世間話をしたミユキが、1時間あたり600Bと安く、VIPルームをサービスということなので、そのままミユキに上がって歌うことにした。
VIPルームは15人位入れる大きな部屋だった。お客4人にカラオケ嬢4人の8人で余裕のスペース。カラオケ嬢4人は全員僕が代理で選んだ。(選ぶと言っても、選択肢は少なかったが)
みんなで楽しく謳って踊りまくった。タニヤで女選びじゃなくて、純粋にカラオケで遊ぶのも結構楽しいものだ。

左端上のカラオケ嬢は、驚いたことにノンタブリの僕のオフィスの近くに住んでいた。昔の彼女の顔に似ていた。
散々謳って、連れ出しはなし。
女の子ドリンクも結構弾んでしまったので、総計7000Bに。でも、僕はお金払ってない。ご馳走様でした。
