金曜日に二回目のタイ語聞き取り書き取りテストがあった。

一回目のテストの結果は50点満点中の45点。まあまあだが、平均点は多分47点くらい。ついに下位ランクに落ちる。

二回目のテストの問題はこれ。

これを先生がゆっくり三回読んで、学生がそれを聴いてタイ語で書き取ると言うもの。今回の先生は発音が分かりやすくて、しかもとてもゆっくり読んでくれたので、分かりやすかった。

例によって、前日に問題をくれたので、丸暗記してゆけばいい。丸暗記と言っても、最初は下の10個の文章を書き移すだけで、30分もかかった。全部で20回くらい書いただろうか?最後は、なんとかゆっくり読むスピードで書けるようになった。

僕は、声調記号で多分いくつか間違えたと思う。今度は60点満点なので、多分55点くらいかな?

木曜日に新しいタイ文字と発音のルールを習って、翌日にこのテストだから、ものすごいインテンシブだ。正直、僕の老化脳では付いていけない。ちゃんと復讐しないと、落ちこぼれそうだ。

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ところで、TH2はTH1と違って、成績表(スコア)がないのだそうだ。

何回かある上記のようなテスト(レビューまたはディクテーションという)の点数はあるが、これは全体の5%の比重しかない。宿題もやってもやらなくてもいいという。

つまり最後の日の最終試験だけで、ほぼ合否が決まるということ。この最終試験は、問題も回答もすべてタイ語で行われて、英語は一切なくなる。そんなことが出来るのかどうか学生はみんな不安がっていたが、先生の説明では、やはり前日に練習問題を授業でやって、それとほぼ同じか似た問題が最終試験で出るとのこと。つまり、丸暗記すれば9割方は出来るはずだ。さらに、最終試験の問題はとても簡単らしい。

TH1で習ったタイ語の単語も含めると、1000語くらいになるが(すでに半分忘れたか、もしくはぱっと思い出せない)、それらもタイ語の綴りで覚えなおさないといけないので、大変だ。

しっかり勉強している学生はそれをやっている。僕は、遊んでばかりいて、宿題が精一杯。

先生は口をそろえて言う。

「そんなにシリアスにならなくて大丈夫。ゆっくりサバーイ、サバーイに楽しく勉強しましょう」