最も初期に中共ウイルスが入ったのに、未だに感染爆発に至らず、寧ろピークアウトが見えて来たタイと日本(日本は微妙だが、欧米とは段違い)。

この2つの国に共通するのは何か?

それは、マスクとBCGだ。

BCGにもいろんな型とやり方があるが、タイのBCGは日本型で、どんな貧乏人でも必ず受けている。

タイのBCGは日本型:前期分与株(ハンコタイプ)

日本型以外はロシア型、パスツール型、デンマーク型があるらしい。

因みに、日本型なのは、

日本(日本株)

イラク(日本株)

タイ(日本株)

台湾(日本株)

いずれの国も感染者、死亡者の率が低い。(北朝鮮が日本型って本当?)

ヨーロッパでも、明らかにBCGを止めずに続けていた国の感染率、死亡率が低いらしい。

それぞれの型で何がどう違うのは詳しくは知らないが、日本型が断トツにウイルス量が多い(濃い)のだそうだ。

マスクも徹底している。マスクなしじゃ、何処にも入れてもらえない。布製マスクも配布されたし、布だからと馬鹿にせず大切に使われている。

僕の記憶では、昔(僕が小さい頃)はツベルクリンを一本の注射器で何人も連続して打っていた。

だからC型肝炎が多いが、HIVのパンデミックの前で良かった。

BCGの効果は50年で切れるそうで、60歳超えの自分は感染すると重症化しやすいかも。