僕の誕生日をマシュマロちゃんと二人でラン島で過ごすため、金曜日は少し早く会社を終えてパタヤに向かった。

パタヤにはモーチットからバスを利用した。モーチットからだと、ずっと高速を使うので渋滞が少ない。

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ロット・ルンリヤンというバスが一番いいとモンに聞いたので、そこで切符を買った。一人片道133B。

乗ったバスは古いものだったが、トイレが付いていて、座席は少し広々としていた。

出発してから2時間でパタヤに着いた。パタヤ市内に入るまでは渋滞もなく順調だった。波止場の近くのターミナルと思っていたら、パタヤの街の入口のターミナルだったので、ソンテウを利用してホテルに辿り着いた。

ホテルは2番通りにあるドリームホテルというホテルを利用した。ウォーキングストリートから100mと離れていないが、小奇麗で静かなホテルだった。1泊約1000B。寝るだけだったので十分だ。

夕食は、マシュマロちゃんがお寿司を食べたいと盛んに言うので、一生に1回くらいは、本当のおを食べさせてやろうと思い、開店6日目のシャカリキ・パタヤ店に連れて行った。開店祝いで、本マグロが入荷されていたのを知っていたためだ。

マシュマロちゃんは、何故か「おしん」と「寿司職人」のビデオを買っていて、そのビデオを見て、なんだか知らないけれど、お寿司は芸術であって凄いと思ったらしい。

シャカリキ・パタヤ店は無論行ったことがないが、グーグルマップ先生に連れて行ってもらった。

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食べたのは、このお寿司と、本マグロの大トロ入り刺し身セット。この2点だけで1100Bを超える。本マグロの刺し身セットは興奮して写真を撮るのを失念してしまった。他にも食べて飲んで、2500B。ちょっと痛かった。

山の民の彼女は、刺し身はサーモンしかダメだろうと思っていたが、本マグロは本当に美味しいと感動してくれたので、お金を出した甲斐があった。

 

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食後はウォーキング・ストリートでお散歩。

ゴーゴーバーに一軒だけ入ったが、流石パタヤだけあってブスばかり。

 

マシュマロちゃんは、怪しいアラブ系のヌード・セックス・ショーの勧誘を受けて、そこに入りたいとダダを捏ねだした。怪しすぎて怖いので断ったが、怪しいの意味が分からないらしく、たいそう不機嫌になってしまった。

翌日はゆっくり寝て、昼前にラン島に渡る。

パタヤ前泊スケジュールは我ながらいいプランだと思った。