バンコクの北部ラミントラ地区に、サファリワールドがある。
ドゥシット動物園に行ってみたいと言ったら、サファリワールドの方が楽しいからそこに行きましょうとトムが言うので、トムの車で連れて行ってもらった。
カメラを持って行ったのだが、どうしたことか初めから電池切れ。仕方なくiPhone で撮影したので写真は良くないけれど紹介します。
入場料は、外国人は動物園と水族館のセットで1100Bもするが、タイ人はその半額。僕はタイ人見たいな顔をして、トムに切符を買ってもらったら、タイ人価格で入れた。観光地の外国人価格はやめて欲しい。僕みたいに旅行客じゃない人だってたくさんいるんだから。
さて、この顔、何の顔か分かりますか?

答えは、キリン。
ここでは、キリンとキスが出来ちゃう。

こんなに近くでキリンの顔を見たのは始めてだったが、感想は「でかい」。顔だけで80センチ位ある。

仕掛けは、こんなふうに高床の台があって、そこから餌をあげるとちょうどキリンの顔の高さになるというわけ。

体調が悪くパッとしない僕。

元気いっぱいのトム

アシカのショーを見ました。内容は日本のショーと同じ。


イルカのショーを見ました。アシカもイルカも水中での動作は俊敏で凄い。
イルカの背びれは何から進化したのだろう?

人がいっぱいの観客席。見ると、半分以上がインド、スリランカからの観光客。
あとは、タイの幼稚園の遠足、中国人、タイ人の家族連れと言った感じ。
タイ人は3割居ないような気がする。日本人は殆ど見かけなかった。
僕とトムも、お父さんが娘を連れて行ったか、または娘が老いぼれおじいさんを連れて行ったか、どちらかという感じ。トムに手を引かれ絶不調の身体を引きずって歩いていたので、後者かな。
ジャングルクルーズ。
このチケットは別売で一人180B。ボートに乗ってジャングルを体験するコース。
期待したが、出てくるのは皆模型で、その模型のちゃっちいというか、子供だまし的はおもちゃみたいな模型ばかりで、まるで迫力がない。
僕はかなりしらけムード。

一方トムは、蛇や象や猿の模型が見えてくると、子供みたいにその都度大はしゃぎで写真を何枚も取らされた。

おっぱいから水が飛び出して観光客に水をかける人形。インモラルな感じが面白く記念撮影。
気温は33度。バテ気味。

サファリ・コースには、サイ、キリン、シマウマ、いろんな口蹄類、ライオン、トラ、ペリカン等が広い敷地の中に離されていて、結構面白かった。望遠レンズが使えなかったのが残念。










トラとライオンは車の窓を閉めて撮影。
車以外での行き方は知らないが、タクシー利用でもバンコク市内から250Bくらいで行けると思う。
動物の好きな方や、お子様連れの旅行にはおすすめ。
