旅行解禁となったのに加え、カオパンサーの4日間の休暇で、カオヤイは観光客で大賑わい。

開いているレストランやカフェは、ドコモ超満員で駐車場のスペースすらない。

目の間の道路は上下とも車で一杯。多分、先月よりも100倍多い。

おそらくは、非常事態宣言下でモジモシしていた多くの人達が、やっと旅行やドライブで出来るようになって、身近で来やすいカオヤイに押し寄せたのではないだろうか。

今日は行ってないが、きっとカオヤイ国立公園も観光客で溢れていることだろう。

それなのに、オイラのショップは閉じっぱなし。

頑張って開けば、運が良けりゃ粗利益率ゼロくらいまで売れたかも知れないが、先月の余りの酷さに打ちひしがれたのに加え、先日の手術で未だお股を大事にいたわってやる必要があったので、このところお店は閉めたままにしていた。

マシュマロちゃんが言うには、

「いちごも花も無いいちご園には誰も来るわけ無い。」

そう言って、全く手伝ってくれなかった。

だけど、コーヒーしかないコーヒーショップはお客さんだらけなのである。

僕のショップは、コーヒー以外にも、お菓子類だって作ればあるし、ワインや乾燥いちごや、いちごジャムだってある。

けど、それを伝えるのは簡単じゃなく、車はみんな何も無い思って通り過ぎて逝く。

妹さん夫婦がやることがないから娘を連れて借家に遊びに来たが、チョコレートブラウニーを作っただけで帰って行った。

カオパンサーの連休が終わったら、ワンナムキアオの住込みワーカー用の家を作り直しに行くつもりだが、どうやって作ろうかネットで調べてはうたた寝するような一日だった。