今日はカオヤイ農園の定植の日。

昨夜から朝方までずっと雨が降りっぱなし。朝の気温は23℃。

いちごの定植には最高のコンディション。

昨日、マシュマロいちご園の定植の際に、苗の皮剥き作業は終えてしまっていたので、今日はたっぷり水分を含んだココナッツ培地に、いちご苗を植えるだけだった、

朝8時半頃始めて、お昼前には終わってしまった。

作業し始めの頃。手前の排水路に水が溜まっているのが我慢出来ず、僕は排水路の泥かきで腰を痛めた。

植え終わったところ。

いちご園の約半分の面積を定植。約12500株。

後ろの方と横の方は第二期に定植する。

植え終わった頃から陽射しが強くなって来た。

しかし、スプリンクラーの準備はなし。雨を待ちつつ、このまま放置。夕方5時頃から7時頃迄、待望の雨が降った。

こちらは、ミニトマトコーナー。定植後、急に成長して、もう花が咲き出した。ちょっと早すぎ。

支柱を早く立てないといけない。

昨夜からの雨で、いちご園内の窪んだところや排水路に水が溜まっていた。

僕らの水源であるラムタコーンと言うカオヤイ国立公園から流れ来る沢が氾濫していそうで心配だったので、見に行った。

川幅いっぱいの濁流 中の島も完全水没。

水はポンプ足元迄来ていて、あと10センチでオーバーフロー。

橋の下数十センチ迄水が上がり、普段流れない支流を逆流していた。

流速は速く落ちたら水死だろう。

この分で行くと明日辺り、氾濫しそうだ。

ポンプ自体は流失しないと思うが、大きな流木が流れ来ると、どうなるか分からない。

水は大量の土砂を含んでいるので、点滴システムでの水やりは出来ない。点滴ノズルに泥が詰まってしまうから。

しかし、こういう場合に備えて、溜池がある。溜池から揚水するようにポンプを切り替えて使えば良い。