昨日に引き続き、アメリカンドックに挑戦その2。

と言っても、変えたところは、ころも液の濃度と、揚げ油の温度と量の2点のみ。

ころも液は、

ホットケーキミックス 200グラム

牛乳 100ml

全卵 1個

塩 ひとつまみ

これを良く混ぜ、粘っこくする。硬さ加減は丁度良くなったと思う。

次に、コップに入れて、冷蔵庫で15分冷やす。

この方法の良い点は、ソーセージを突っ込んで回して上げれば、割と均一にころもが着くこと、ころも液が残り少なくなっても、コップを寝かせて着ければ、ころも液を無駄なく使えること。

使ったソーセージはこの2種類(上が安い鶏肉ソーセージ、下が鶏肉+豚肉+ハーブ)、計6本。

大きめのアメリカンドックになるので、上記のころも液の分量で6本が丁度良い量だった。

さて、これを揚げる訳だが、前回はフライパンに油を深さ2.5センチくらい入れたのだが、量が少なくて均一に揚げにくかったので、今回は深さ3.5センチ位になるようにたっぷり入れた。

油の温度が上がらないように注意深く揚げた。

色艶共に前回より良くなった。

しかし、まだ丸くない。揚げ始めの初期から箸でアメリカンドックを回転させて、丸く均一になるように心掛けたが、丸くはならなかったが。

どうなったかと言えば、

こんな風に上下に平たい横広形になってしまう。

何故こうなるのか分からないが、もっと深くたっぷり油で揚げれば良いのかも知れない。

油の温度も大体の感じであって測ってないので、キッチンで使う油温計をネットで180バーツで売っているのを見つけ、買おうと思ったら、もっと良いのが見つかった。

所謂電気フライヤー。

温度計も温度コントローラーも付いて約780バーツ。随分安いと思う。高級品は2000バーツ以上する。

これだと、ガスより安全にたっぷり油(最大6リットル)で揚げられるし、お馬鹿ワーカーでも、ちゃんと温度管理出来る。揚げ物を入れるステンの籠や蓋まで着いている。

もしお店でやるなら、これに限ると思った。これがあれば、他にもフレンチフライ等いろんな物が揚げられる。

昨日作ったアメリカンドックをお隣のおばさんの孫の為に差し入れし、今日感想を聞いたら、なんと

「黄色くて辛いのが口に合わなくて食べれなかった。」そうだ。

マスタードなんか食べたことがなく、辛くて食えなかったらしい。

僕が食えない程辛い唐辛子も平気で食べるくせに。

マシュマロちゃんもマスタードは嫌いらしく、

「これ多分殆どのタイ人は嫌いだと思う。」と言っていた。

マスタードなしのアメリカンドックなんて、僕にとってはクリープを入れないコーヒーみたいなので意外だった。

そう言えばセブンや近所のお店にマスタードなんて置いてない。

マスタードの代わりにチリソースにするか? タイ人は唐辛子好きなくせに、タバスコは嫌い。

難問発生だ。