タイに来るときに、成田空港のおみやげ屋で、どんなものがいくら位で売られているか調べてみた。

おみやげ屋においてあるということは、それなりの需要があるということだろうから、先のブログで書いた小さな商売のネタ探しになるだろうと思い、写真を取ってきた。

 

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ガンダムや僕の知らないアニメのフィギャー。エヴァンゲリオンはタイでも人気だが、品薄でなかなか入手困難。

ちなみに、キャラクター商品は著作権の問題で、勝手に商売することはできません。

 

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浴衣。タイの女性は、みんな一度は着てみたいと思っているが、着方もわからないし、暑すぎるので実用にはならないでしょうね。

おみやげ屋のものは合成繊維の安物が主体だが、本物の良い生地の浴衣なら、上流階級の人に需要があるかも。

 

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膠塗りの箸やお椀や重箱。日常生活で使うものではなさそう。

 

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健康器具としてのバイブレーター。性玩具としてのバイブレーターはタイではご法度。

しかし、ナナ付近の露天では人気があります。たいていはスケベな外国人が買うだけだけど。

 

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南部鉄。これは高くて意外と人気がある。実用品というよりも飾り物でしょうね。

すでにこれを世界中に売って大儲けしている人がいます。

こういうニッチな商品に目を付けて、独占的に売れる仕組みができたら大成功だ。

 

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和人形。これも定番。量産品ではなく、伝統的な手作りで適正価格がわからないものが良い。

 

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緯度の違いでタイでは正確に測れないはずの体組成計付き体重計。日本市場向けの製品がそのまま売られている。

血圧計も日本語表示のものがそのまま売られていた。おみやげで個人で使うことを前提にしているから許されるのか?

一見、良い商材と思えるのだが、どちらも医療機器なので、商売としてやるにはタイFDAからのライセンスが必要で、その習得は簡単ではない。しかも、タイ語の説明書とPL保険加入(輸入者=製造責任者となるため)が絶対必要という非常に敷居の高い商材。

 

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値段も性能の割りには手頃で、健康に役立つし、タイでは普及していないので、良さそうな商材なのだが。。。

細々とオークションで売るなら可能かも。トムが言うには、パンティップ・プラザには健康関連器具はないそうだ。

僕ももう一度自分の目でパンティップ・プラザとMBKを見て来ないといけないと思っている。

ちなみに、オムロンはタイに既に進出している。