だいぶ前から、食べる食事の写真を撮る癖がついてしまった。
別に健康管理のためではない。無論、珍しいからでもない。ただ、今日はこんなものを食べたという記録のためになんとなく写している。
今ではもう飽き飽きするものばかりだが、タイで暮らしていない読者には、タイで貧乏生活するとどんなものを食べる羽目になるのか参考になるだろうと思って、一挙公開する。
未だに一つ一つのおかずの名前なんか知らないぶっかけご飯。
たくさんあるおかずの中から2つ選んで(一つでも3つでも可)、不味いご飯にぶっかけて貰うだけ。
どれも35−50B。


これはかなり健康的。アジの揚げたのが美味い。野菜もたっぷり。

このようにあんまり辛くないタイ飯もあります。

鳥にせよ、豚にせよ、骨が付いたままである点が日本料理と異なる。気をつけて食べないと歯を痛める。

生のきゅうりもよくつけ合わせに出てくる。

赤いのはトウガラシ。大きのは避けて食べないと下痢になる。

内蔵系もよく食べる。

緑のお皿は、いつもの料理屋の証。
どれも味は濃い目。
煮汁がご飯に染みこむので、なんとか食べられるようになるが、このお米はすばり不味い。
タイ米が不味いのではなくて、このお米の種類と品質が悪いから不味い。
タイ米でもいいものは美味しい。
