日本から持ち込んだいちご株数種。 今はチェンマイの天空の村で元気に育っている。 ノンタブリの株は暑さでもう枯れてしまった。 ランナーも出てきて、これからお母さんがこれを畑で増やす。 妹は彼女のために、従来品種の子株を一株たった2バーツで作ってくれることになった。 20000株で4万バーツ。農薬・肥料代が出るかどうかの利益度外視の価格だ。 こうして貧しい天空の人たちは助けあって生きている。 もしも、いちご園で儲かったら、彼女のことだから多大な恩返しをするのだろう。 しあわせ:限定公開 懐かしい雰囲気