新温室のいちご棚がほぼ完成した。

ブロックを斜めに並べたことに加え、且つブロックを積む時に水タップリ目のノロ(砂なしセメント) を少し垂らして重ねることで積んだブロックを一体化したので、鉄パイプをブロック脇に打ち込むことなく安定化させることに成功した。

ブロックを斜めにしたので、その分人が通る道も若干ながら広くなった。

結果的に、24メートル長のいちご棚が18畝出来た。

ほぼ同面積の旧温室より少し一割程度多くのいちご株を並べることが出来る。

総額は30万バーツを少し超えたくらいか。

いちごだけで今期中に元が取れることはない多分無理。

雨季でも稼げる何かを考えないといけない。

いちごに関しては、9月に、この棚の上を含めて、いちご子株を植えたいちごポットを並べる。

今後、この新しいいちご棚への配水システムと排水システムを作って、水遣りしても地面の土がドロドロにならないようにしたい。