タコプと言うタイのサクランボの木がカオヤイいちご園にあったのだが、何故か急に枯れてしまった。
しかし、サクランボの種が落ちて、彼方此方に新しい苗が育って来ていたので、それを鉢に拾って大切に育てたら大きくなって来たので、彼方此方に飢えてやろうと思っている。
サクラと同様、凄く速く成長して3年で大きな日陰を作ってくれる。年に何十回も桜に似た花を咲かせ、甘くて美味しいサクランボが何千個もなってくれるので、僕は気に入っている。
僕だけじゃなくて、リスや小鳥も大好き。
他にも、種から育てた黄色と赤色の混じりの木が何十本か育った。
この木は、この辺りに沢山植えられている黄色一色の花を年中咲かせる木と同種だが、僕のは赤混じりの黄色と、赤混じりのオレンジ色の種類でとても珍しい。
この木は、いちご園の脇の道沿いに植えようと思う。
20株くらいあるが、まだ種が数100個ずつあるので増やしたい。
最後に沢山残っているのは、パパイヤの木パパイヤは普通緑色で熟すと黄色になるが、初めから真っ赤に色付く品種と、初めからオレンジ色の品種の種を買って植えたら、苗が50株くらい出来た。
これを自宅の庭に10株すでに植えた。フラワーパークにも10株以上植えたが、未だ写真のように15株くらい残っているので、雨が降り出したら、いちご園の脇や日除け小屋の周りに植えてみようと思う。
パパイヤは1年で2~3メートルの高さになり、多くの実を付けるので、日除け兼食用として最適。
こんなふうに、楽しみはいくらでもあるのだ。


