12月21日から30日までの旅で何らかの交流があった人たち。 

Q2260498

摩訶不思議なプーおばちゃん。42歳か48歳のどちらか。離婚後10年経って、やっと自分の人生を変える気になった。現在、異常なほどに明るく元気。実際聞いてて疲れるほどよく喋る。ノンタブリに住む2児の母で、フリーのデザイナー兼コンサルタント。ビートルスファン。家が3つあって、子供はふたりともiPhone, iPadを持っているので、どうもお金持ちらしい。犬も3匹飼っている。Skypeで家の中も見たが、高価そうな物に溢れていた。家の金庫にはダイヤや金がいっぱい入っているけど現金は入ってないとか。お金には興味がない様子。どういう経緯で出会ったのかよくわからなくなったが、人脈もあり、物知りなので役に立つ。

 

Q2270562

プーおばちゃんの子供たち。ふたりとも日本食と日本のアニメが大好き。日本に来たこともある。ニュージランド留学中だが年末年始でタイに帰国中だった。ふたりともiPhoneとiPadを持っているのに、お母さんは500THBの古いノキア。彼らは英語もできる。なかなか国際的だ。

 

Q2240271

僕のコンドミニアムの大家さんとトム。日本人贔屓でいい人たちだ。英語も上手で会話しやすい。ご主人の方は少しだけ日本語を話せる。この大家さんだったので、このコンドミニアムに決めたと言ってもいい。

チェンライ出身のトムは若くして一家を支える大黒柱。15歳で一人バンコクに出てきて中国製パソコン周辺機器の仲買人を始めた。前の会社では経理を担当し、子供のいない女社長からわが子のように可愛がられていた。その女社長はカナダに行きトムにも来るように誘ったが、トムはカナダには行きたくなかったので、12月でその会社を辞めて1月からチョンノンシーの大手銀行で働くことになった。どこか自分の娘のような存在。起業したら経理をやってもらおうと思っている。しかし、日本語も英語もほとんどできないので、意思疎通が大変。現在、英語学校に行かせている。

 

 

以下の方たちは、今回は記事に登場しませんが、記憶のために記載。

 登場人物その2(登場しません)
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Q2280643

黄色いクチナシ科の花。いい香り。部屋に置きたい。