タイに来て、このブログを始めた頃から知り合った友人と久し振りに会って2泊3日の旅を楽しんだ。
初日の観光地は、実家付近から中央自動車道を登った伊那の辺りの高遠城址にある日本3大桜名所を訪ねる予定だったが、前日の開花情報に依ると、「まだ蕾」とのことだったので、そこは諦めて、代わりに外国人に人気の馬籠宿を散策することにした。
綺麗な桜も観れた。
ここは、島崎藤村の故郷で、「夜明け前」の舞台。若い頃読んだので、今はどんな話だったのか覚えていない。
中山道に来たのは産まれて始めてだと思うが、そこには外国人がいっぱいだった。
お店の人に聞いたが、外国人割合は8割以上とか。
ここ馬籠宿から8km程離れた妻籠宿まで、徒歩で歩くのが外国人に流行っているのだとか。
外国人には、こういう古く歴史を感じる場所がウケるようだ。
外国人にウケるならタイ人のマシュマロちゃんにもウケたかな。








