先日買ったモモンガちゃん2匹は、マンゴちゃんとチェリーちゃんという名前になった。

値切って付けて貰った寝床付小屋だったが、マシュマロちゃんの親戚でもある住込みスタッフは、「小さ過ぎて可哀想。もっと大きなケースを買って来い。」と言って煩い。

それなら、フラワーパークのショップ前の大きな2本のマカンの木に放し飼いにしたらどうかと言ったら、「直ぐに何処かに逃げちゃう。大きな鳥に襲われちゃう。糞が下に落ちて汚い。」とか言って絶対反対だそうだ。

小屋ケースよりもよっぽど幸せに暮らせそうと思ったのに。マカンの実だって食べられるし、木にいる蟻だって突ける。

どうしたもんかと思っていたら、パクチョン市内で勝手に僕のお金で新しいケースを買って来た。

しかも、モモンガ用の餌まで。

そんな物が売っていること自体が想定外だったし、勝手な早業に驚いたが、大きさは2倍(体積は4倍)くらいで、寝床の部屋が3つも付いていて、なかなか良いケースだった。

広いし、新品だけあって綺麗。

これを雨が当たらない玄関前の特等席に設置したら、住込みスタッフは「うん、これで良い。私が買ってきてあげたんだからね(有り難く思え)。」

マンゴー、リンゴ、サクランボ、トマト、イチゴ等の甘めのフルーツが大好物みたい。

小魚も美味しそうに食べた。

これなら、余り物で養えそうだが、スタッフは「食べ残しが腐って臭くなるから、買って来た餌だけの方が良い」と主張。

文句ばかりの彼女らが一番喜んでいるんじゃないのか?