ペチュニアの種を7月19日に蒔いたが、早い苗には大きい本葉が出て来た。

遅い苗は、未だ双葉が開いたばかりだが、小苗のうちに植え替えないと根が絡んでしまうので、植え替えた。

良く見ると、発芽しなかった種も沢山ある。

感覚としては、発芽率40%くらいか。

見た感じ、一つの鉢に200株の苗がある。

鉢は23鉢なので、上手く移植出来れば4600株取れる。

小苗の植え替えにはコツがあって、それを住込みワーカーに伝えた。彼らは、農家なので、種蒔きや苗の植え替えは何時もやっていることだが、素直に僕の言った通りの方法で植えてくれた。

男3人、女3人がそれぞれ半日くらい作業して、2日で全部植え替えることが出来た。

一つのセルに一株ずつ植えて、40枚のセルトレーになった。つまり、約4,000株が取れた。

上の写真は植替え1~2日後の様子で、植替えに依って枯れた苗は今のところない。

こんなふうに上手くいっているので、未だ残っていた種をブラスチック鉢に同じように蒔いた。

同じように発芽と植替えが出来たとすると、2週間後には、更に1200株取れると思う。

今後は薄い液肥を与えながら半日日陰で育て、重なり合ってきたら、中くらいの鉢に植え替える。この間、伸びた茎を数回摘芯して横広がりの苗にすれば、一月後にはいよいよ定植出来る。