今回の日本帰国は赤ちゃん連れなので、何かと時間が掛かると思って、早目に行動することにした。
朝、9:25バンコク発の飛行機だったが、安全をみて空港近くのホテルに前泊した。
昼の2時半にカオヤイを出発したが、日曜日の夕方とあって上りは混んでいて、途中のKFC夕食を含めて、ホテルに着いたのが夜の8:30。6時間も掛かった。
翌朝は5時半に起きて空港に向かい、朝7:30には駐車場に着いたが、その後なんやかんやで、僕が搭乗口に着いたのは既に離陸予定時刻5分前で、危うく飛行機に乗り遅れそうになった。乗り遅れそうになった。
羽田には予定通りの5時に着いたが、羽田のホテルでコンビニ弁当を食べ終わったら、もう9時になっていた。
何かと時間が掛かった理由は、
出国に日本とタイの両方のパスポートが必要だったこと
七海ちゃんが僕ら二人の子供であることを証明する書類が必要だったこと(タイの出生登録証の写真がで済んだ。)
僕のリエントリーパーミットに15分掛かった。
パスポートチェックは、赤子連れがFast Passだったが、ベビーカーは別に金属検査が必要だった。
羽田に着いたのが、第三ターミナルんやなくて第二ターミナルだったので、多くの荷持を持って第三ターミナル迄行かなくてはならなかった。
苦労して予約し座席変更迄してもらったが、機内のベビーベッドが10kg以下の規定に引っかかるから使えないと言われ口論になった。僕はあくまでも9.5kgだと主張したが、マシュマロちゃんが12kgかもしれないと言ったのが原因。そう言うなと言っておいたのに馬鹿な母親。自己責任で絶対に使いたいと主張したら、結局9.8kgと記録して使えるようになった。
スワンナプームでもベビーカーが使えるとANAのHPに書いてあるのに、搭乗手続きのアホタイ人がスワンナプームにはベビーカーはないと言って揉めた。持参して行ったベビーカーは若干大きさが規格外だったが、ベビーカーがないならこれを使わせろと言い張って機内持込み可としてもらった。お陰で搭乗ゲートまで徒歩20分の距離をベビーカーで七海ちゃんを連れていけた。
日本入国時は、七海ちゃんの日本パスポートだけで良かった。タイのパスポートは見もしなかった。
多国籍の幼子は、人身売買の危惧もあるからか、思ったより慎重で時間が掛かった。
機内のベビーベッドですやすや眠る七海ちゃん。
ただ、大半は僕かマシュマロちゃんの膝の上に居た。
あんまり泣かずに良い子だった。


