タイにも桜があって、チェンマイ付近の山に生えている。
日本の桜ほどではないが、満開時には十分綺麗になる。
その桜を庭に植えておいたら、今年からそこでも咲き始めた。
と言っても、「何処に桜の花があるの?」と聞かれそう。
ズームしてやっと見える。
木が大きくならないと咲かないらしい。
とは言え、この桜は正真正銘の桜で、葉からは桜餅の匂いがプンプンするし、木の幹の様子も日本の桜とまるで同じだ。
桜の木は、今までいくつも日本から持ち込んで植えているが、あまり成長せず、1年か2年で枯れてしまう。
河津桜は2本とも枯れた。陽光桜も枯れた。
去年の新婚旅行で買った横浜緋桜は今、葉が全部落ちているが、硬い花芽が見えるので、まだ枯れずに咲いてくれそうだ。
さて、桜ではないが、遠目では桜のように見える木が今咲き誇ている。
これらの花は、Cassia bakerianaと言うカシア属の花で、花の形も葉の形も桜とは程遠いが、遠目では、木によっては桜に見えなくもない。
昨年フラワーパークに大きな木を植えた。
それが、今年沢山咲き出した。
まだ根が十分に拡がってないからか、葉が多く花が少ないが、確かにCassia bakeriana






