いよいよ明後日金曜日は、インテンシブ・タイ TH3 の最終試験。
合格するかどうか、ぎりぎりのところだろうと思う。
このTH3の6週間で、約700個のタイ語を習った。それを覚えるのに毎日3−7時間勉強したが、僕の頭では半分程度しか覚えられない。スペルまで正しく書けるのは間違いなく半分以下。
こんなに勉強したのは大学受験以来のことで、僕としては精一杯やったつもりだ。これ以上やれと言われても、多分出来ない。
勉強時間はクラスでも長いほうだと思うのに成績が良くないのは、やはり歳のせいだろう。若い人は、どんどん単語を覚えていく。教科書に載っている以上の単語までマスターしていって、今やトップレベルの人と僕とは雲泥の差になってしまった。悔しいが、こればかりは歳のことを考えると仕方のないことかもしれない。
TH3の試験は、6週間の間にやった書取テスト9回(僕は8回)、リスニングテスト4回(僕は3回)、自分で選んだテーマについて話す5分間のプレゼンテーション4回で合計40点、金曜日の本試験で60点、合計100点満点で60点以上が合格ラインとなる。
本試験は、文章を声に出して読むリーディングテストと筆記試験があり、筆記試験は長文を読んで質問に答えるものと、単語の穴埋め、指定された単語を使っての文章作成などからなるらしい。
僕は多分6週間の間のテスト40点満点中25点くらいしか取れてないと思うので、本試験で35点以上取らないと不合格となる。スペルを間違えるとダメらしいので、僕には相当厳しいラインだ。
先週末、試験に出る単語リスト(約150語)が配られた。今、それに集中して勉強してる。あまり難しい単語はないのが有り難いが、未だに正しく書けない単語がたくさんある。この2日間でせめてこの単語集くらいはマスターしたいと思っているが、それが僕の限界だろう。
辛いだけで全く楽しくなかったTH3がもうすぐ終わろうとしている。
落第したら、またTH3をやり直すのかどうするのかまだ決めていない。もし合格しても、このままTH4に進むのはどうかと思う。ただ、タイ語の勉強を止めるつもりはなく、やり方を再検討するという意味。来週から2週間休暇となるので、その間に起業のことと合わせて、じっくり考えようと思っている。
