今週の7月22日月曜日と23日火曜日は、それぞれアサラハ・ブーチャ(三宝節)とカオ・パンサー(入安居)という日でお酒の売買と飲酒が出来ない日だ。夜遊び目当てでタイに来るなら、できればこの二日間は避けたほうがいい。
しかし、運悪くこの日に当たってしまう場合もあるし、僕のような住民にとっても、抑えておくべき情報なので、簡単にまとめてみた。僕は数日前からワインとビールを買い置きしておいたので、なんとか2日間ともお酒を飲むことが出来た。
タニヤ;2日間ほぼすべてのカラオケが閉店。お店の看板は消灯していても、中で密かに営業しているお店があるという噂もあるが、基本的に「やってない」と思った方がいい。タニヤ嬢からの情報。
パッポン;歓楽街の中で、ここは営業しているお店の割合が比較的高いらしい。お酒が飲めるかどうかは未確認。
ナナ;全滅。ナナ嬢からの情報。
カーボーイ;全滅 真っ暗で通るのも怖い感じ。この目で見た。
バー・レストラン;食事が主体のレストランは営業しているところが多い。ただし、ビール等お酒は飲めない。大きなレストランで個室を借りれば、中で飲めることもある。お酒が主体のバーは閉店が多い。
コンビ二(セブン)・スーパー;普通に営業しているが、お酒類は一切売ってくれない。
テーメーカフェ;閉店。ただし、数名のプロが店ので立って営業している。
MP;全滅。シーザーのMP嬢からの情報。
サムローン置屋;全滅。置屋嬢からの情報。
インタマラ・ゴーゴー:多分全滅
スクンビットの立ちんぼ;未確認
ルンピニの立ちんぼ;未確認
ペッチャブリーの立ちんぼ;未確認
近所の日本企業に務める30代の女性と、その友達の現役MP嬢を部屋に連れてきて、買い置きしていたビールとワインで飲み語った。たまには、こうして部屋で飲むのも悪くない。
信心深いタイ人は、仮にお酒が飲めるところに行ったとしても、その日にお酒を飲むのは気が引けるというか後ろめたい気がするのだそうだ(と、言いつつ最後は結構酔っ払っていた)。


