今日はプーおばちゃんに誘われて、またもやノンタブリのチャオプラヤー川に行ってきた。今日行ったのは下の地図で青い点のことろ。
川が蛇行して近いところが繋がり、普通は三日月湖になるところが、そのまま切れずに繋がっていて、島みたいになっているところで、名前もKoh Kred(グレッド島)という。


島の中はどこも低地で湿地帯になっているが、古いお寺や昔ながらの水上生活者がたくさんいて、観光地になっている。

このあたりのチャオプラヤー川は割りと水が綺麗で、透明度は50センチくらいある。

結構流れは速く、浮き草がたくさん流れてくる。渡し船でKho Kredへ。一人2バーツ。

渡船で渡って上陸したのがここ。ミャンマー語みたいな文字が書いてある。もちろん読めない。

陶器の村とのこと。
なぜかミャンマー語みたいな文字もある。お寺はミャンマー様式が多かった。
ミャンマー人が多く残っていたのだろうか?

こういうとても細かく繊細な彫刻が刻んである陶器の産地みたいだ。

値段はまちまちで、細かい彫りがあるものほど高い。ここにあるものはあまり高くない。

これらは結構高い。お茶のセットは1500Bもする。

この売場のおばあさんと親しく話した。彼女は後ろの旧家に住んでいる。数年前の洪水のときは背丈以上の高さまで水に使ったらしい。

おばあさんのお店でこの香炉を買った。380B。彫りが細かい割に安かった。

どうやってお香を入れるのかというと、中心付近のギザギザのところで切れているのだ。

こんな感じに開く。閉じると一体化して境目がわからないほど。

こんな金色の大仏様もあった。結構でかい。

観光船に乗って、Kho Kreを一回り。1時間11B。

可愛い稚魚が泳いでいる。

大きなナマズ系の魚もたくさんいた。

いるところにはうじゃうじゃいる。

餌をやるとこの通り。もう気持ち悪いの一言。もっと下流のワット・アルン付近で見た光景と同じだ。
ちなみに、この魚は魚屋で一匹100−200Bで売っている。美味しいのかなあ?


水上生活の様子。まだ水量はあまり増えていない。

船でクイッティオを売っているおじさん。丘側は湿地で、高床の歩道しか歩けない。生活の足はすべて川だ。

特産のお菓子を作っているところを見学。卵と砂糖を混ぜたものを、穴の開いた鍋に入れて回転させると、細いひも状に垂れてきて、それを茹でるとお菓子になる。

これがそのお菓子。黒いのはハエとハチだが、ほとんどはハチみたいだ。ハエなら非衛生的すぎる。

ハチがたかっているが、だれも追い払うことなく、そのままにしている。その横で、完成したお菓子を売っているのだが、日本ならこれを見たら誰も買わないだろう。

で、買ってみた。完成品にはハエやハチは入っていないが、たくさんたかっていたことは間違いない。
食べてみた。甘い卵の味。まあまあいける。

ミャンマー様式の寺院

かなりミャンマー様式。

賽銭箱の向こう側で拝んでいるのは、ドクロの顔をしたロボット。なんで、そんなものを使うのか理解不能だが、タイ人は大真面目にお祈りしている。

たわわに実った椰子の実。

サンディエゴで見たのと同じ夾竹桃系の花。

家の下が駐車場ならず駐船場

チャオプラヤー川に注ぐ水路はこのように透き通った水だ。俗に金魚草という水草が一杯茂っていた。熱帯魚らしい魚は見えなかった。

カモが遊んでいる。


綺麗な声でなく鳥。売り物ではない。

庭先で見た綺麗なラン。カトレアやコチョウランよりも僕は好きだ。

島の内部の様子。人が住める土地じゃあない。多分毎年雨期に水没する。


ノンタブリの歴史が書いてあるらしい。

チャオプラヤー川をショートカットする水路はLud Kred川というらしい。

Lud Kred川とチャオプラヤー川の分岐地点。
このあと、チャトチャック市場によってグッピーのような魚を買ってきた。
別の機会に書こうと思うが、加温も空気ポンプも使わずに、水草だけで育ててみるつもりだ。
