著作権は人に与えられるもの。
AIは人ではない機会なので、たとえAIが作った作品でも、AIが著作権を持つことは不可能。 SUNO (有償のPro Plan)で作らせた曲は、作らせた人に商業使用の権利が与えられる。
下の曲は、僕がSUNO AIに作らせたのだが、
- 曲のスタイルは、SUNOが僕に進めてくれた多くの曲の中から三つの曲を聴いて、感じが良かったボサノバの曲のStyle promptをコピーして、新しい曲作りのページに貼り付けた。 その際、初めの20文字くらいの英語の意味が分からなかったので、その部分は削除した。
- 曲の歌詞は、他の作者の曲の中から適当に選んだ英語の歌詞をLyrics Promptにコピーして、SUNOに「この曲スタイルにマッチした日本語の歌詞にして」
と頼むと、SUNOは同じPromptから二つの曲を作ってくれる。
下の曲はそのうちの一つ目。
つまり、僕自身の創作はほとんどない。 (曲名は、歌詞を読んであとから僕が付けた)
元の英語の歌詞がどんなものだったのかも記録してないし、忘れた(そもそもほとんど読んでない)。
それで疑問に思う。
この曲は誰のもの? 著作権は誰のもの?
Style Prompt
Elegant Brazilian bossa nova, Preserve the beautiful lyrical melody while introducing sophisticated jazz harmony, gentle syncopation and authentic Brazilian rhythm, Instrumentation includes nylon-string guitar, acoustic piano, upright bass, brushes, soft percussion, flute and subtle string ensemble, Intimate Rio beach sunset atmosphere, romantic, smooth and relaxing around 120 BPM, High-end studio recording, warm acoustic sound, refined and timeless
歌詞
Verse 1
海べりに座って 水平線に日が当たる
この場所は静かで いるのは俺と時間だけ
ゆっくり息を吸って あの日のお前を思い出す
あの夜も あの本音も
空が赤く染まって 少しだけ広い感じがする
ここに そのまま座っててほしい
Chorus
夕日が落ちて 世界が止まる
ほかに何もいらない この落ち着きだけでいい
お前の名前が 胸の奥でやわらかく座ってる
静かになる やっと休める
Verse 2
あったかい空気が流れて 風がすっと切ってく
俺の声に お前の笑いが混じる気がする
ひとりでつぶやく 「元気でいてくれよ」
この空気なら お前もわかる気がする
日が沈んで 夜が近づく
頭の中で まだお前と座ってる
Bridge
この景色を ちゃんと覚えていたい
ふたりで積んだ日々も うまくいかなかった夜も
太陽が海に色を置いていく
目を閉じたら お前が隣にいる
Final Chorus
夕日が落ちて 世界が止まる
ほかに何もいらない この落ち着きだけでいい
お前の名前が 胸の奥に残ってる
静かになる やっと休める
