下の池に泳いでいるアヒルのうち、小柄で黄色がかった色の5羽は、僕が卵から孵したヒヨコだ。
大きくなって親と一緒に池で泳げるようになった。でも、まだ羽毛が生えていない黄色の赤ちゃんアヒルが11羽いる。
親を見ずに育ったのに、ちゃんと大人にくっついて動いているし、大人たちも自分の子供かどうかは関係なく、優しく育てている。
こういうのを見ると、微笑ましく思える。
下は、つい最近卵から孵ったアヒルの子2羽と、ニワトリの雛4羽。
ニワトリの方は、白く大きいのがライトサセックスの雛、少し小さい黄色と真っ黒な雛が、黄緑色の卵を産むアメラウカナの雛、背中が黒くて横が茶色のは、モン族が飼うニワトリで野禽の原種に近いニワトリ。
一番小さい奴は、白地に黒の縁取りがある「シルバー・レース」こと、ワイアンドット(Wyandotte)という種類。この子は、卵から孵るときに足の指が引っかかってひん曲がってしまった。その後、ほとんど死にそうになったが、昨日あたりから元気になって来た。
上は、現在進行形で羽化しているラプリーという品種の卵。 まだインキュベーターに入れてから19日しか経っていない(普通は21日で孵化)が、小さい卵は早めに孵化するらしい。 そういえば、大きい卵のアヒルは28日間掛かった。
多分、明日の朝には完全に孵っているだろう。
ライトさセックス以外の品種は、数が少ないお試しなので、そのうちにどれがどれだか分からなくなってしまうかもしれない。
追記
と思ったら、同日昼過ぎには全部殻から出ていた。

