3ヶ月も掛かってやっと直ったマシュマロD-Max号だが、前述のように不調の部分があったので、金曜日にいすずサービスセンターに行って見てもらったら、やっぱり直ってなかった。

サービスセンターでは、たった15分で問題箇所を全部見つけた。

ぎょぎょぎょなのは、ブレーキパッドが壊れたままだった。

更に、ABSセンサーが壊れていてABSが働かない状態だった。エンジン回転数が異常に低かったのも、タイヤの回転数を見る同じセンサーが働いていなかったからと判明。

コンソール下の鉄板がなかった。これは新品を取り寄せると20000バーツもする。

これらは保険会社指定の修理工場で修理されるべきだが、電話しても無責任な返答。僕は彼らに上記の修理能力はないと判断して、自費でいすゞサービスセンターで修理してもらうことにした。ただし、コンソール下の鉄板は無いまま。走行上は支障無しとのこと。

ついでなので、83000kmも乗って磨り減ったタイヤを純正の新品に交換した。

締めて35000バーツ。

整備員やカウンターの説明も明瞭で専門的。整備員の態度も良し。どの部品を交換したから幾ら、作業料が幾らと、明細もしっかりしている。保険会社指定の修理工場では、これが出ないところが怪しかった。

教訓

安全が一番大切なので、ちゃんとしたディーラーで直すこと。車両保険はディーラーで直すという条件の最高級品を買うべし。