先週の日曜日、ハーブの元締め的なお店がたくさんあるヤワラーのサンペン市場に行ってきた。ハーブのリストが欲しかったからだ。
しかし、土日は問屋街はお休み。考えてみれば業者相手の問屋が土日休みなのは当たり前。
スカくじを引いたが、サンペン市場は初めて奥まで入ったので、ちょっとレポート。

完全に中華街の雰囲気。
お店の看板も中国語が多い。
この辺りがバンコクの起源の地区かと思う。建物は年代モノばかり。

例によって、いろんなお店が順不同で並んでいる。休みの日は、シャッターが降りたお店の前に、別の出店が陣を張っている。

多かったのがアクセサリー類
全部中国製で、一つ5−30Bと安いものばかり。
どれも安っぽすぎて、日本で使えそうなものはない。


各お店は、容赦なく歩道に商品を繰り広げる。人が歩くスペースがなくなることなど全く気にしていない。いや、わざと通りにくくしているのかもしれない。3mあった歩道は1m以下になり、すれ違うのもやっと。

風通しが悪く、とにかく暑い。暑くて買い物などする気にもなれない。
いろんな匂いが充満するのも、余計疲れを誘う。

龍眼の剥いたやつ。すごい匂いを立ち込めさせていて、思わず買ってしまった。2時間歩いて、買ったのはこれだけ。
臭かったが、甘酸っぱくて、とても美味しかった。
案の定、下痢になった。
