週末の夜7時頃にシロアリらしき虫がアパートの周りに大発生して、窓の隙間から大量のシロアリが入って来た。外の街灯を見ると、街灯が煙るほどわんさか集っている。走光性が強く、電気を消すと、すぐに別の電気の下に移動する。

部屋の灯りの周りを飛び回って気持ち悪いので殺虫剤で殺そうとすると、ウドンタニから来ていたタイ人は、「殺虫剤の方が気持ちわるい。ほっとけばすぐに居なくなる」と言って反対した。

不思議なことに、その30分後、すべてのシロアリはいなくなった。街灯にも一匹もいない。

翌朝、部屋には羽だけがたくさん落ちていた。羽を落としたシロアリの死骸は一匹も見つからない。どこへ行ったのか?まさか、屋内の木に住み着いたんじゃないだろうな?

この羽アリ。この時期の風物詩みたいだ。千葉では6月に何度か見られる。

 

KS231046