今日は朝から快晴。
ウドンタニーから来た友人も昨夜帰ったので、今日は懸案のチュラロンコン大学入学許可証の再発行手続きに行って来た。4月に留学ビザを再申請するために、申請前3ヶ月以内の発行日の入学許可証が必要だったからだ。手続きは簡単。「今日以降の発行日で書類を再発行してくれ」と言うだけ。あとは金曜日に受け取りに行けば良い。
僕が入学するIntensive Thai Programはチュラロンコン大学文学部 (Faculty of the Art)が独立採算事業として古くから行っているので、文学部の学生のような位置づけになる。また文学部の学生との交流の機会も非常に多いらしい。
チュラロンコン大学文学部は下のような、歴史的価値のある校舎を持っている。


しかし、あまりここで授業が行われている形跡はない。





きれいな水とスイレン。

蓮


カオヤイで買って来た例の花ションコーホランドだ。

この名札のお陰で学名が分かった。Bauhinia Blakeana S.T. Dunn
日本でいうところの「百合の木」だったんだ。Hong Kong Orchid Treeともいうと書いてある。
実際の授業は、この下の写真の新館で行われるようだ。
Intensive Thai Programの事務所もここの4Fにある。


これが、その事務所。12月に来たときと同じスタッフが3人いた。

ここで勉強するにあたり、トイレがどんな風か非常に気になったので、覗いてみたら、至極普通のトイレだったので安心した。清潔度もまあまあ。

紙は無かったが、こちらも至極普通のトイレ。ここなら用を足せる。
ここには学生食堂が入っているので、手続き終了後、そこで昼食を摂った。

ここがその学食。マーケット内の食堂エリアみたい。
文学部なので女子ばかり。85%が女子。
ところで、チュラロンコン大学の女学生はバンコクの大学の中で最もダサイのが有名だ。洒落っ気色気が少なく、スカートの丈も全国で一番長い。いいところのお嬢さんばかりなので、良く言えばチャラチャラしていない。バンコク大学だと全員ミニスカートで、胸元が開いている。

ぱっと見、あまり美人はいなくて、かなりがっかり。
それにしても、大学生が制服とは違和感がある。まるで高校生みたいだ。

昼食は25-30THBくらいで食べられる。僕はひき肉の乗ったオムレツぶっかけご飯みたいなのを買ったが、37THBもして一番高かった。トマトだと思って最初に食べたのが、唐辛子だったので、口の中がしびれて、そのあとの味は分からなかった。

アイスカフェラテはラージサイズで10THBだった。これはお得。
食券かと思ったら、現金購入だった。料理と現金と同じ手を扱うのは、衛生上よくない。MBKやPlatinumでも行われなくなったのに、遅れている。買う側としては現金の方が便利だが。

12時を過ぎると室内の食堂はあふれて、外でこのように食べていた。スカートのまま、あぐらのどん座り。





今日は34℃にもなった。汗だくだ。
明日は日本は雪とか?
