今度の展示会で使うMC(宣伝スピーチ嬢)兼Pretty(見た目可愛くて愛想を振りまく女)は、こんな感じ。
選択の優先事項の1位は、英語が達者なこと。でないと、随時的確に指示が伝えられないので。



電話で英語の会話をテストしてみたが、まあ問題なかった。
経歴をみると、モータショーとか、スーパーカーショーでプリティやっているが、プリティよりMCの回数のほうが多い。
ノックエアーという国内格安航空会社で、英語でのMCをプリティを兼ねてスワンナプーム空港でやったことがあるので、英語でのMCも可能。但し、僕のブースではタイ語一本で話してもらう。会話テストでは、少し声が枯れていたのが気になったが、きっと仕事が終わった後で、少し安めばいい声に戻るだろうと期待することにした。
「落ち着いて、ゆっくり静かに話すように。うちはハイソな女性がターゲットだから、常に清楚で礼儀正しくね。バーゲンセールをするわけじゃないので。動作もゆっくりね。」
と言ってあるが、どうなることだろう。もしかして、自分たち自身が焦ってバタバタしてしまうかも知れない。
ところで、展示会でマイク・スピーカーを使える時間は、一回10分、1日2回だけで、既に時刻が割り当てられている。こういう制限なない展示会だと、煩くて仕方がない。割り当てられた時間以外の大半の時間は、地声で近くに来た客に話しかけることになる。興味ありそうな人に声をかけ、簡単にセールスポイントを話してもらい、チラシを手渡すか、ブースの中に誘い込むのが仕事。
1日8時間労働で、2500B.


当日はどんな服装が良いかと聞いてきたので、ハイソで清楚なドレスと答えたら、「じゃあこれでいいですか?」と送ってきた写真。
自分の服なのか、レンタルなのかは不明。
